北千住画像


北千住とは?

『千住』より : 千住(せんじゅ)は東京の地名である。(せんじゅう)とは発音しない。江戸時代の頃から日光街道の千住宿が整備され発展した。同じ字を書く千住村がかつて佐賀市内に存在し、そちらは「せんじゅう」と発音した。
現在の東京都足立区の千住から荒川区の南千住までの範囲を指すほか、足立区千住(周辺の「千住○○町」なども含む)のみを千住という場合もあるが、足立区千住は北千住と呼ぶのが一般的である(地名としては、南千住は正式なものだが、北千住は地名としては存在せず、あくまでも通称である)。南千住のみを指して千住ということはあまりない。荻生徂徠の『政談』によれば当地が「江戸 大江戸八百八町」の北限であった。

北千住の詳細